PSYCH-K®(サイケー)とは何か

2017年のワークショップ開催が決定しました。詳細はHP記事をご覧ください。

目次

1.PSYCH-K® Center HP 日本語訳

 2. 東京ワークショップ開催のお知らせ

        ベーシックワークショップの様子①本やDVDで習得できないわけ

  ベーシックワークショップの様子②参加するとできるようになること

3.潜在意識とは

4.ブルース・リプトン 『思考のすごい力』より抜粋 他 

5.私の体験談

6.ブログ読者様からの質問

7.2017年東京ワークショップのお知らせ

 

 

2017年8月 東京ワークショップのお知らせ

2017年の東京ワークショップについて、詳細が決定しました。
問い合わせ、お申し込み方法については、このページの一番下をご覧ください。
 
講師:Veronika Gosselin
講師は英語を使用しますが、通訳が付きます。
 
ベーシックコース:8月5、6、7日(土~月)の3日間←定員に達しましたので募集を締め切らせていただきました。多数のお問い合わせありがとうございました。
                               1日目 9:00~17:00(当日のみ、9:00から受け付けを始めて、
9:30よりワークショップ開始します)
          2日目 9:00~16:00
          3日目 9:00~16:00
         (日本語通訳が入る分時間が押す可能性が高いので、17:00~17:30くらいに終わる可能性もあります)
                     参加費:6月30日(金)までにご入金くださる場合は早期割引料金56,000円、それ以降は正規料金61,000円となります。
                 持ち物:筆記用具、飲料水(サイケーのプロセスで水を飲むことが必要になる場合がありますので、必ずお持ちください)、30ポケット以上のA4サイズのクリアファイル(なくてもよいですが、テキストを整理するのにあると便利です)
         定員:25人前後
 
上級コース   :8月10,11,12,13(木~日)の4日間←7月31日で募集を締め切りとさせていただきます。 
         9:00~17:00(当日のみ、9:00から受け付けを始めて、
9:30よりワークショップ開始します。(日本語通訳が入る分時間が押す可能性が高いので、17:00~17:30くらいに終わる可能性もあります)
         参加費:6月30日(金)までにご入金くださる場合は早期割引料金95,000円、それ以降は正規料金の104,000円となります。
         持ち物:筆記用具、ヨガマット(持っている方)、飲料水(サイケーのプロセスで水を飲むことが必要になる場合がありますので、必ずお持ちください)30ポケット以上のA4サイズのクリアファイル(なくてもよいですが、テキストを整理するのにあると便利です)
         定員:25人前後
 
開催場所:両コースとも東京都板橋区。最寄り駅:都営三田線蓮根駅。詳細な場所は個別にお問い合わせください。
 
*ベーシックコースでは、自分で自分の信念を変更する方法と、相手の信念の変更をする方法(2人でペアになって相手の信念を変更する)行う方法を学びます。
上級コースでは、相手が幼過ぎたり、身体の自由が利かないと言った理由で、2人でペアになってやるやり方では信念を変更できない場合にも対処できるよう、その人の代わりに信念の変更を行う方法を始め、ベーシックでは時間が無くて網羅できない内容を学びます。
 
*ベーシックコースを終了された方は上級コースに参加できます。ベーシックコース、上級コースを続けて受講していただくことも可能です。
 
*サイケーセンターより、ワークショップに参加される全ての方々に、「ワークショップで習得したサイケーのやり方を、人に教えない」という同意書にご署名いただき、サイケーセンターにご提出していただくことをお願いしております(署名はネット上での電子署名となります)。サイケーセンターでは、サイケーを人に教えることができるのは公認インストラクターのみと規定しているためです。
一方受講者が、ワークショップで習得したサイケーを使って、有償・無償を問わず第三者にセッションを行うことには問題ありません。もちろん、ご自身にも、ご家族やご友人にも自由にサイケーを使って、潜在意識の書き換えを行っていただけます。
 
*ベーシックコース、上級コースともに、全ての受講日に参加していただく必要があります。1日だけ、2日だけといった日割りのご参加はしていただけませんので、何卒ご了承ください。
 
*ご入金をもって正式なお申し込みとさせていただきます。ご入金前のお席の確保は承っておりませんので、どうぞご了承ください。振込先等のご連絡は、個別にお知らせいたします。
 
ワークショップに関するお申込み、お問い合わせは、
okrk@unseen.is
東矢光(とうやひかる)までお願いいたします。
 
 
 
 
 
 

お問い合わせをくださった方、ワークショップに申込みくださった方へ

ワークショップ開催が決定してから、おかげさまでたくさんの方からお問い合わせやお申し込みをいただいております。ありがとうございます。

頂戴したメールにはすべて目を通し、24時間以内に返信を差し上げておりますので、もし、「メールを出したのに返事がない」という方がおられましたら、メールの不達、又はこちらからの返信メールが迷惑メールに振り分けられている可能性がありますので、一度迷惑メールフォルダをご確認いただき、その中になければ再度ご連絡をいただけますようお願いする次第です。

お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いします。

PSYCH-K Center HP PSYCH-K Proの説明ページ 日本語訳

ワークショップご協力者の方から、以下の訳文を頂きました。いつもありがとうございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

PSYCH-K Pro(サイケープロ)

 元記事URL:https://www.psych-k.com/psych-k-pro/ 

 

PSYCH-Kの創始者ロブ・ウイリアムズと非常に経験豊富なインストラクター達は、長年に渡り、基本的なバランス手順の土台の上に、様々なPSYCH-Kの実施手順を発見、あるいは考案してきました。これらは、今までどのワークショップでも教えられていないものです。ベーシックや上級(Advanced)のコースでは、単に時間が十分に取れなくて、これらの有用ではあるがあまり知られていない手順まで教えることが出来ないのです。両コースでは、当初に設定された内容を教えるだけで時間的に手一杯です。私達はこれらの“追加分”をこのPSYCH-Kプロのコースにまとめました。このコースでは、皆さんの所へ問い合わせを入れるクライアント数を増やし、彼らを呼び込むためのマークティングのヒントも伝授します。このプロコースは、自らの技術に磨きをかけて高め、最高の熟練したPSYCH-Kのファシリテーターを目指す方々向けのものです。PSYCH-Kを職業として行う、つまりは実施に際して料金を取っている方々にとっては、このプロコースは実質的に必須のものとなります。

 

PSYCH-Kプロのコースに参加するためには、必ずしも上級統合(Advanced Integration)コースを履修している必要はありませんが、もしもあなたが上級コースを終了しているか、あるいはこれからそうしたいとご希望でしたら、更にこのコースに参加するメリットが得られることでしょう。

 

このコースでは、以下のようなことを行う方法を学びます:

 

・始めから終わりまで効果的でダイナミックなプライベートセッションの実施方法

 

・痛み、病、依存症に存在するかもしれない霊的なメッセージを見極める

 

・アレルギーの変容

 

・トラウマや他のつらい人生経験を変容させるバランスの実施

 

・恐怖症、憂鬱、不安の処理

 

・スポーツのパフォーマンス、健康を増進する

 

ファシリテーターとして他人と行うバランスを自分にも役立てる

 

・感情からのメッセージとその意義を収集する

 

・10個の独創的な戦略を用いて、相当に効果的な信念フレーズを発見する

 

・子どもを相手に効果的なワークを行う

 

・電話で効果的なセッションを行う(上級統合ワークショップの修了者のみ対象)

 

・例外と難問(混乱)を扱い、筋反射テストのジレンマを見つけ出して修正する

 

・PSYCH-Kの宣伝と照会数を増やしてクライアントを呼び込む

 

先ず実演を見てからパートナーと組んで一緒に練習、そして新しい技術を学ぶという流れが多くなります。全体的に見れば、著しくあなたの技術に磨きをかけ、PSYCH-Kに対する知識と自信を深める機会となるコースです。受講条件は、ベーシックコース(のみ)をしっかりと習得して受講完了しているか、ベーシックコースと上級統合コースの両方を修了していることです。

 

なお、このコースは、以前は“プロフェッショナルコース(Professionals’ Course)”と呼ばれていました。そのため、余りにも多くの方々が、このコースはPSYCH-Kを職業として行う人しか受講できないのだと思い込んでいました。このたび、この新しい名前で、このコースの門戸が幅広い人達に開かれているということが明確になることを願っています。しかし、以前の呼称を今でも時々見かけることがあるかも知れません。

 

【訳注】以下は受講日数です。講師によって異なります。(カッコ内は、2016年秋に日本でベーシックワークショップを行う講師の場合の日数です。)

・Basic Workshop(ベーシック)                                                       2日~3日(3日)

・Advanced Integration Workshop(上級統合)                   4日(4日)

・PSYCH-K Pro (プロ)                                                  2日~4日(3日)

・Divine Integration Retreat(神性統合リトリート)          2日~4日(4日)

 

PSYCH-K® HP 日本語訳 Advanced Integration Workshop(上級統合ワークショップ)

元記事のURL https://www.psych-k.com/advanced-integration-workshop/

ワークショップご協力者の方が日本語に訳出してくださいました。

いつもありがとうございます。

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Advanced Integration Workshop(上級統合ワークショップ)

もしもあなたが、ベーシックワークショップを楽しまれた後で、更にスキルを高めるために学びたいと思われるのでしたら、上級統合ワークショップがお勧めです。このコースは、個人的に、更にはプロとして、もっと広く他の人々とPSYCH-Kを行ってみたいと考えておられる方には特にお勧めです。このワークショップへの参加は、ベーシックワークショップの履修が必須条件となります。以下にこのワークショップ参加のメリットを記します。

 

(訳者注:以下のバランス名の日本語訳は解説用の暫定的なものです。)

 

Core Belief Balance(核心的信念のバランス)

ここでは、13の「核心的信念」を扱います。これらに問題があると、往々にして我々の人生における潜在能力の完全利用が妨げられます。包括的な信念変更のプロセスであり、意識と肉体の統一体である人間が、その変化を加速させる際のお膳立てをするものです。

 

Life Bonding balance(生と死のバランス)

「誕生のトラウマ」と「死の恐怖」はいろいろな人生経験の中でも巨大な2大事件です。このバランスでは、人生におけるこれらの影響の負の衝撃を再プログラムする方法として呼吸法を使います。息を体内の2点間で行ったり来たりさせることで、あなたは生の体験とこれから訪れるであろう死の体験に関連したストレスを変換させる方法を学びます。

 

Relationship Balance(人間関係のバランス)

このバランスは、他の人達と関わる中で生じるあなたの個人的な課題を変換して、人間関係の中で学ぶべき教訓をより良く理解することに役立ちます。親、子ども、配偶者、友人、そして、恋人間の人間関係に対するあなたの価値観が更に明快になります。

 

Energy Focusing(エナジーフォーカシング/エネルギー集束)

潜在意識の信念を素早く簡単に変えるために、「信念ポイント」にあなたがエネルギーを集中させることができるようにする安全で効果的な方法です。

 

Belief Point(信念ポイント)

古来の指圧に由来する身体上の12のエネルギーポイントの使い方を学びます。実はそれぞれのポイントは、鍵となる信念を表しています。つまりある特定の状況においてどのようにあなた自身を制限しているかについての貴重な情報を与えてくれているのです。これらのポイントを用いることによって、信念へのアクセス、更にはその変更を容易にします。

 

Surrogate Balance(代理バランス)

信念変更は遠隔での実施も可能です。この代理バランスは当人ではない代わりの人で筋反射テストとバランスを行います。つまり、信念変更を行ってあげたいその人が、今その場にいない状態でその不在の人のためにバランスを行うということです。友人、親戚、そしてあなたのペットさえも助けてあげられるようになります。

 

Rapport(ラポート/相互信頼関係/親近感)

あなたは、他の人達との間にせいぜい数分の内に信頼と安心の深い感覚を生み出す方法を学びます。このことは、あなたが、さもなければ認識して変更することさえ困難な問題点を、今まで以上に容易に見極められるようになるということです。

 

Energy Circle(エネルギーサークル)

グループによるエナジーフォーカシング(=エネルギー集束)を用いた驚くべき体験です。あなたにとって、濃厚な無条件の愛のすばらしい効果を体感する機会となるでしょう。

 

PSYCH-K® HP 日本語訳 Basic Workshop

元のURL:https://www.psych-k.com/basic-workshop/ 

ベーシックワークショップについて

ベーシックワークショップで習得すること、それによりできるようになることが説明されているページの翻訳文です。

ワークショップ開催のご協力者様が翻訳してくださいました。いつもお力添えくださり、本当にありがとうございます。

(以下、本文)

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このワークショップは、PSYCH-K®全てにとって基礎的なコースとなります。「自己制限的な信念」を「自分を高めてくれるような信念」へと変換するツールが何か必要だという観点からすれば、このベーシックのPSYCH-K®コースだけで十分だという方々もいらっしゃることでしょう。人生において、我々が成し遂げられることの限界を決定しているのは、往々にして我々の自己制限的な信念です。このワークショップは他の全てのPSYCH-K®のワークショップを受講する際に必須となります。

 

このワークショップでは次のようなことを学びます: 

・独特な筋反射テストを用いて潜在意識とコミュニケーションを取る方法 

・潜在意識の信念を変更するための二つの異なった手順(New Direction Balance/Resolution Balance) 

・「VAK to the Future」と呼ばれる目標明確化の手順。これは、あなたが自身の目標を達成する際に、潜在意識がより良くあなたを理解し、支援するのを容易にするためのものです。

・あなたの人生のいかなる領域をも向上させる、適切で説得力のある「目標のフレーズ」の作成方法

・潜在意識、顕在意識、超意識の違いと制限的な信念を変更する際のそれぞれの役割

・自分自身の、また他の人達の信念の変更の進め方

 

このワークショップに参加すると、次のような効果が得られます。

1)あなたの信念を自然の原理と連携させる

  あなたの人生において持続可能な喜びと幸せを創造するために、自然の叡智を利用します。

2)霊性

  あなたが神性との繋がりを経験することに対する、潜在意識下の抵抗を解除します。

3)人間関係

  あなたが健康的で愛情あふれる人間関係を築くことができるよう、支援してくれる信念を創造します。

4)健康/肉体

  感情面でのストレスを減らし、あなたの体/意識を最高の健康、元気な状態へとプログラムします。

5)悲痛/喪失

  つらい思い出を溶解させて、もっと素晴らしい心の平和と幸せを発見します。

6)自尊心

  あなたが深く自分自身の真価を認め、受け入れるのに役立つ信念を見いだします。

7)繁栄

  お金に対する固定観念を取り去って、金銭的な成功に関する自己制限的な信念を変更します。

8)個人の能力

  あなたの自信を高め、人生において前向きで毅然とした行動を進んで取れるようにします。

ブログ読者様からの質問

質問①

ブルース・リプトン氏の著作「思考のすごい力」を読んでPSYCH-K®のことを知りました。

あがり症の女性が、PSYCH-K®のプログラムを10分間ほど受けただけで、人前ですらすらと話し出したというエピソードがのせられています。

PSYCH-K®はワークを受けた人の信念(心理的なブロック)を変えることのできるテクニックだと思っていますが、そのような理解で概ね間違いないでしょうか?

 

---はい、そのように考えていただいてよいと思います。

PSYCH-K®創始者のロブ氏は、パソコンのハードディスクに入っている古いソフトを消去して新しいソフトを入れるのと同じことだと説明しています。

古いソフトをインストールしたのが1時間前だろうが10年前だろうが、アンインストールするのにかかる時間は同じであり、10年も入っていた古いソフトだからアンインストールにも手間がかかる、ということはありません。私の知り合いは、サイケーで嫌いだったレタスを食べるようになりました。

 

 

質問 ②

東京のワークショップに参加すれば、私も上記の女性のように、信念のブロックを外すことが期待できますでしょうか?

 

---私は私自身の経験に基づいてしかお答えできませんが、「あなた自身はPSYCH-K®を受けて何か変わりましたか?」というご質問であれば、「はい、大いに変わりました」と断言することができます。

まず、翻訳で生計を立てるという望みがかないました。

それまで私の中には、「自分には経済的に自立する能力はない」という信念があったので、それを「私は翻訳者として経済的に自立している」と書き換えました。

それまでは、月5~6万円ほどの翻訳量しかありませんでしたが、香港でのPSYCH-K®ワークショップから帰ってきたら立て続けに取引会社が増えて、今はイメージ通りに仕事面で充実した毎日を送っています。

ですが、私が得た一番大きな成果は、PSYCH-K®で「自分のことが100%大好きだ!」と思えるようになったことだと思っています。詳しくはブログ記事「根拠なき自信の大切さ」をご覧ください。

 

 

質問③

ブログ記事に「人間には、何の根拠もない自信と、根拠ある自身の両方が必要だ」という言葉が紹介されていましたが、私は根拠ない自信が欲しくて欲しくてしょうがなかったですし(今も欲しいです)、こういう根拠のない自信を持った友達をうらやましく感じていました。

結局、これがないと、根拠ある自信をいくら積み上げて順風満帆に生きていても、時折不意に「根拠のない」漠然とした不安感が襲ってくるように思います。頭ではこの不安感は「まともな思考じゃない」「なんの根拠もない」とわかっているのですが、もうある種の「予感」のような感じで「でもやっぱり上手くいかないのではないか?」などと思ってしまいます。こういう思考パターンから抜け出したいです。

 

---ぜひ、PSYCH-K®で信念の書き換えを行ってください。

自分で自分に駄目出しし続けるのは辛いことですが、他人に対してであればとても言えないような辛辣な言葉や冷たい態度を、自分自身に対していつも取っている人は多いのではないかと思います。こんなんじゃだめだ!と自分をさらに鞭打って頑張ったり、逆に、どうせ自分なんか何やってもダメだ、と見捨てたりするのですが、自分のことが嫌い(自分のことを認めない)という信念があれば、なりたい自分になろうとしてどれだけ頑張っても(そして目標が達成できたとしても)、自分からOKを貰うことは不可能なのではと思います。そう思うのは、私から見れば学歴もあり、社会的に評価されるような仕事に就き、一見充実した生活を送っているような人でも、意外にも自分や自分の生活に満足していなかったりするからです。

私は「私は自分自身を愛している」という書き換えを行ってから、自分に向ける視線が優しくなったと感じています。

もちろん、私が聖人君子のような立派な人間に突然変わったわけでもなく、相変わらず欠点もたくさんあり、とても不完全な人間です。ときには自分の嫌な面(うゎっ、性格ワルっ!とか)を思い知ったり、なにかで落ち込んだりすることもありますが、以前と違うのは、それで自分をやみくもに罵倒したり批判したりするのではなく、そのように感じている自分を客観的に観察できるようになったことでしょうか。

「なぜ自分は今この時にこのように感じているのだろうか?」、あるいは「どうしてこういう失敗をやってしまったのだろうか」「自分の中のどのような信念が、今回の事態を招いたのだろうか」と理性的に分析することができれば、解決策もおのずと明らかになるでしょうし、自分で勝手に”「うまくいくはずがない」などと感じること”を選択しているのだということも分かるようになると思います。そして、”そう感じさせている”ものとは、PSYCH-K®風で言うところの、潜在意識の信念なのでしょう。

結局のところ、自分の幸せは外部から与えられるものではなく、「○○があるから私は幸せ」「△△ができるから、私は人より優れていて幸せ」といった条件付きのものでもなく、自分の内側にすでにあるものだ、もっと言えば、「今ここ」にどれだけ幸せを感じられるか、ということなのだろうと思います。 

 

 

 質問④

信念を変えることが出来たとしたら、その効果は永続的に続くものなのでしょうか?

 

---ロブさんや講師のマリーナさんによれば、効果は永久に続くそうです。

先ほどのソフトウェアのたとえで言うと、アンインストールする作業を行わない限り、そのソフトが永久にハード内にあるのと同じことだそうです。

 

 

 質問⑤

ワークショップは治療を受けるようなイメージなのでしょうか?それともスキルを学びに行くセミナーのようなイメージでしょうか?

---ベーシックワークショップでは、最初2人1組になって、お互いに筋肉テストをし合って、自分がどのような信念を持っているかを確認するプロセスをマスターします。それから実際のサイケーのプロセスを学びます。その後自分一人で筋肉テストをするやり方をマスターするので、ベーシックワークショップを終えると、2人組でも自分一人でもPSYCH-K®を行うことができるようになります。

 ワークショップの雰囲気は、治療を受けるというのとも、セミナーを受講するというのともちょっと違っていて、敢えて例えるなら、スポーツする前に2人一組でストレッチしたりしますが、ちょうどあんな雰囲気です。もちろん講師からの講義もありますが、PSYCH-K®をやる側(筋肉テストを施す側)とされる側(筋肉テストを受ける側)の両方になりながら、PSYCH-K®の手法を体で理解していく、という感じです。パートナーを頻繁に入れ替えて、できるだけ多くの人と組んで、とにかく経験を積んでいきます。

 

 

質問⑥

ワークショップを終えると、自分で自分の信念の書き換えを行えるようになりますか?

 ---はい。最初は2人1組で練習しますが、最終的には一人で実践できるスキルが身に着きます。